【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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願望と執着の違い

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何かを望むこと(wanting)と、何かに執着すること(being attached)は違います。

純粋な望みとは、それが手に入ればいいけど、手に入らなくても大丈夫な状態です。

例えば、新しく大きな家を手に入れたいという望みはあるものの、今の家でも十分幸せ、「大きな家が手に入ったらいいな」とリラックスした状態で願えることです。

一方執着は、何かや誰かを求めるあまり、それが手に入らない状態は耐えられないと感じる状態です。

例えば仕事でどうしても昇進したい、昇進できない状態は耐えられないし、自分ではなく誰か他の人が昇進するのも許せない。

この状態が執着で、エネルギーの状態としては Resistance(抵抗)です。

参考記事:エネルギーフィールドとエネルギーの作用の仕方

エネルギーが抵抗の状態にあるとき、自然なフローは起こらず、抵抗が強ければ強いほど膠着状態が続きます。

エネルギーは意識を向けたものが増幅する性質を持ちますから、「手に入らない状態は耐えられない」という意識が強まれば強まるほど、「手に入らなくて耐えられない」という状態が具現化して続くという悪循環です。

なので、何かを手に入れたいと望むのであれば、握りしめている手を緩めて放す必要があります。

と言っても、言葉で言うほど簡単なことではありません。

執着を解くためには、対象物を手に入れることによって、自分の中の満たされなさの一体どんなことを満たそうとしているのかを、解明して癒して統合する必要があります。

例えば、レイキの体感を得たいという執着がある場合には、その根底にある「自分は十分でない」というコア・ビリーフを特定し、そこにある心の痛みや、それによって発生している劣等感をまずは癒す必要があります。

感情体の癒しがコンプした後に、執着は自然と溶解していき、エネルギーはゼロポイントへリセットされます。

中には、今の状態が悪すぎる場合、どうしても今を拒絶して否定したい気持ちになることがあります。

内地紛争が起こって難民として国外脱出した状況などです。

そうした状態を受け入れたり好きになったりすることはほぼ不可能でしょう。

これは極端な例ですが、そうしたケースでは、自分の気持ちをまず受け止めることが大切です。

今の状態を好きになる必要はないのです。

ましてや愛す必要などもありません。

ただ、今の状態の中で、ベストを尽くしてください。

例えば、今の家はボロボロで難だらけでとても快適には暮らせないとしても、新しい理想的な状況を胸に描きつつ、今の家でどうしたらより快適に過ごせるのかを考え、ベストを尽くすのです。

必要なものがあれば買い揃え、少しでも気分良く過ごせるように創意工夫を凝らすのです。

この前の記事にも書いたように、私たち人間は、自分の今の波動よりも少しだけ高い「次のステージ」しかマニフェストできないからです。

なので、少しずつでも波動を高めていけるように、身の回りのことを整える必要がまずはあるのです。

そして、自分の望む新たな状況を実現するために、行う必要のあることを行い、行動を起こし続けてください。

そのように生活することが、「今を生きる」ことであり、目の前の現実を受け入れるということです。

マニフェステーションでは一番大切な部分です。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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