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宝くじに当たらないのはどうしてか by ティール・スワン その2

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数日前にリリースされたティール・スワンの動画をシェアします。

この動画に出てくるやり取りは、どれほど人間が自分自身で創り出した制限に囚われて望むものを手に入れることから自分を遠ざけているのか、よく明らかにしていると思います。

ティールが途中で嘆いているフラストレーションも私は密かに共感します(笑)。

人間のマインドの働きとはどんなものか、知りたい方は是非ご覧ください。

その1

ティール:(ちょっと考えてから)メンタル的にどんな風にアプローチしたらいいのか・・・あなた(グラシエラ)に手伝って欲しいの。オンライン・ワークショップでは、いつもこういうことですごくフラストレーションを感じるのよ。だからあなた(グラシエラ)みたいなボランティアに手伝ってもらって・・・意識の橋渡しをしてもらわないと・・・実演することで、ブレークスルーを生み出すことができるの・・・いつもじゃないけど・・・彼ら(視聴者)の中にあるパターンはそんなに簡単には壊れない、でも、ちょっとアプローチを変えて、私が言ったことをもっとよく浸透させることができるの。

(中略)

ティール:今、何が問題になっているか、わかる??

豊かさを望む一方で、自分の力を何かや誰かに明け渡していることの矛盾に気づいて欲しいのよ。申し訳ないけど、宝くじをあてにしているようじゃ、自分の豊さを自分で所有しているとは言えないわ。

グラシエラ:オーケー、それに対してちょっと言わせて。

ティール:もちろん。

グラシエラ:言ってることはわかるわよ、だけど、現実問題として、宝くじの他に豊かさを生み出せる方法を知らないのよ。

ティール:そのメンタリティ(思考回路)が問題だということはわかる?

グラシエラ:わかるわ、でも実際に知らないんだからしょうがない。

ティール:そうね、だけどそういう思考回路そのものが、豊さを生み出す際に根本的な問題になっていることはわかる?

グラシエラ:わかるわ。でもどん詰まりなのよ。

ティール:その感覚に繋がって、もっと詳しく聞かせて。

グラシエラ:オーケー。

ティール:「(宝くじの)他に大金を生み出す方法はない」、この思考を吟味しましょう。これが親玉だから。

グラシエラ:そうね。本当に、宝くじ以外にそんな大金を生み出す方法はないって感じるのよ。

ティール:でも世のなかにはお金を沢山稼いでいる人たちもいるわ。彼らにできて、あなたに出来ないと思う理由は何かしら?あなたが自分に言い聞かせている「ストーリー」は何?他の人は沢山お金を稼げても、自分には出来ないって、宝くじにでも当たらない限り・・・?

グラシエラ:もう・・・文字通り「お金を稼ぐ方法を知らない」ということに尽きるわ。お金って・・ある人はあるし、無い人は無いし・・・だから・・・もしかしたらある日それが私にも起こるかも・・・って・・・

ティール:お金は天から降ってくるものではないのよ。お金は生み出すものなの。クリエイトしなくちゃ。ちょっと豊さについて説明させて。いい?もしお金を稼ぎたいんなら、話は簡単よ。人々が必要としているものは何かを知ること。人々が求めているものには価値が生じるの。そしてそこに価値同士の交換が発生するの。今の世ではそれがお金。

グラシエラ:オーケー、じゃぁ、私は自分がその価値を持っているとは思わないわ。

ティール:そうね。それが問題よね。もしも自分に価値があると感じることが出来なければ、豊かさについて大きな問題があるということよ。でしょ?

グラシエラ:うん、そうね。だって自分が人々に何を提供できるか、分からないもの。お金を稼ぐために、何をすればいいのか、分からないもの。

ティール:だからそこを掘り下げなくっちゃ。「私は人々に何を提供できるのか?」「どんな価値を提供できるのか?」あなたの身の回りの人たちのことも考えてみてよ。あなたにしかない価値って何?それを使って何を提供できる?例えば、あなたは私(ティール)のどんなところに価値を感じているの?そうやって身近な環境を含めて考えることも面白いわよ。

グラシエラ:うん、自分が何を提供できるかって考えたときに、「社会的視点」からしか見ることが出来ないの。

ティール:アハァ!世間的に認められないとダメって思ってるの?

グラシエラ:違う・・・ってわかっているけど、でもイエスよ。理論的には、世間的に認められなくてもいいって知っているけど、でも実際には「世間から認められなくちゃ」って感じるわ。例えば・・・「感情ワーク」だとするじゃない?本当に良い人だったら、人々の感情ワークを手伝ってあげて、お金は受け取るべきじゃないって思うの。

ティール:あらまぁ、もう一つの問題ね!それじゃまるで自分で自分の価値を損ねているのと同じじゃない!そのことに気づいている?

グラシエラ:気づいてないわ。

ティール:自分で自分の価値を損ねているのよ。

グラシエラ:そうなんだ。

ティール:「お金を稼ぐことは悪いこと」って自分で決めたのよね。

グラシエラ:(絶句)

人間のマインドとは、不思議なものです。

サービスを提供してお金を受けとることは悪いことという信念を握りしめていれば、お金を稼ぐことはできません。

そしてそれは、自分自身が創り出した制限なのです。

ですが、自分ではそのことに気づいていません。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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