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宝くじに当たらないのはどうしてか by ティール・スワン その3

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数日前にリリースされたティール・スワンの動画をシェアします。

この動画に出てくるやり取りは、どれほど人間が自分自身で創り出した制限に囚われて望むものを手に入れることから自分を遠ざけているのか、よく明らかにしていると思います。

ティールが途中で嘆いているフラストレーションも私は密かに共感します(笑)。

人間のマインドの働きとはどんなものか、知りたい方は是非ご覧ください。

ティール:こういうことなのよ・・・例えば、私・・・何かいい例はあるかしら?・・・例えば、私がアンチエイジングに血眼になっているとするじゃない?もう、どう~~~しても皺を作りたくない!って。もしも、アンチエイジングのプロがいて、どうしたら皺にならずに済むのか、そのソリューションを与えてくれる人がいるとしたら、自分の全財産を差し出してでもそのソリューションを買いたいと思うわ。そのくらい「価値のあること」だと思うから。だから、どれほど高い料金だろうと、全然気にならないわ。だって私は喉から手が出るほとそのソリューションが欲しいんだから。

グラシエラ:だからそれは、社会的に認められることじゃない?学校へ行って、勉強をして、学位を取って・・・

ティール:ちょっと待って。誰かにとって価値があるかないかを決めるのは、あなたじゃないわ。

グラシエラ:えっ?!どうして?!

ティール:それはあなたが決めることじゃないのよ。

グラシエラ:そうなんだ・・・

ティール:わかるかしら?あなたは今、何が「価値があるべき」で何が「価値はないべき」か、自分の考えだけでジャッジしているのよ。それを決めるのはあなたの仕事ではないのよ。もしも誰かが何かを価値があるって決めたら、そこに価値はあるのよ。彼らにとってはお金を払ってまで手に入れたいものなのよ。

グラシエラ:(絶句)わかったわ・・・

※ 訳者注釈:まったくその通りです。人間の価値観とは常に相対的なものであり、絶対的なものではありません。数年前に、私の陶芸史上最悪の失敗作を何となくショップに載せておいたら、お金を出して買っていった人がいました。「とてもいい器」といって、気に入って毎日使っていると仰っていました。私にとってはあり得ないくらいの駄作でも、誰かにとってはお金を払ってでも手に入れたい器。物やサービスの価値は人によってまるで違うのです。

ティール:例えば・・・車のコレクターっているじゃない?実際には走れないけど、コレクションするだけの車。あれ、お金の無駄遣いだって思う?

グラシエラ:うん。

ティール:世の中にはあれに価値を見出している人たちがいて、何千万円でもはたいて手に入れるのよ。乗れなくても。一度も乗れなくてもよ!

グラシエラ:どうして?

ティール:彼らにとっては価値があるからよ。本当に価値があるのよ。

グラシエラ:どうして?

ティール:彼らがそれに価値を見出しているから。あなたは・・・自分の「モラルの基準」に執着しているのよ。

グラシエラ:そうね。

ティール:そう。あなた自身がお金を稼ぐことを自分に禁止しているの。

グラシエラ:じゃぁ・・・お金を稼ぐことはモラルに反しないってことなの?

ティール:(びっくりした顔をしてキョトンとする)

グラシエラ:お金を稼ぐことは、モラルに反することじゃないって・・・

ティール:あなた、お金必要じゃないの?

グラシエラ:必要よ。

ティール:子供を育てるために、お金は必要じゃないの?

グラシエラ:必要よ。

ティール:子供を育てることは、「正しい」ことでしょ?

グラシエラ:それはそうだけど・・・お金を「ちょっと」稼ぐことと、沢山稼ぐことでは・・・

ティール:そうなの・・・。じゃぁ・・・いい?もしもあなたが会社を持っていて、お金も沢山持っているとして、一番最初にすることは何?

グラシエラ:人を雇うことかしら・・

ティール:そうね。そうしたら、その人たちが生活できるようになるわ。あなたが彼らの豊さの源になるの。そして彼らの子供も育てられる。ね?

グラシエラ:私・・・こんなに沢山パターンや制限があるんだ・・・

ティール:そうよね。だけど、気づいて欲しいのよ。「豊かさ」についていったいどれくらいのブロックを持っているかってことに。こういうブロックはもともと宇宙には存在していないものなの。あなたが決めたの、「こういうお金の稼ぎ方をしてはいけない」とか「自分には提供する価値がない」とか、もっといろいろ。そんなに沢山の制限を作ったんじゃ、そりゃ宝くじに頼りたくもなるわよ。自分で自分の可能性を矯めているんだから。だけどそれじゃ無力よね。自分で自分を無力化しているのよ。豊かさということに関する思考によって

グラシエラ:うん、だっていつ頃からか、宝くじに助けてもらわなきゃって思い始めて・・・

ティール:もしも私があなたみたいに豊かさに関する制限で自分を雁字搦めにしていたら、私だって助けてもらいたいって思うわよ。

(中略)

これと同様のやり取りは、SAPやPCP、通話セッションで私も行います。

人間のマインドは、自分がはまり込んでいる制限やブロックに、自分では気づくことが出来ません。

自分で自分(や他者)へ制限を掛けておいて、その制限の中で雁字搦めになり、解決策はないと思い込むのです。

自分で気づけるようになるためには、洞察力を鍛えて何度も何度もインナーワークをこなす必要があります。

そこへ至るまでの過程では、私がサポートをしてブロックやパターンを解除していきます。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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