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自分なりのポリシーをもってそれを軸にして生きる

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自分なりのポリシーを持つことは、とても大切だと思います。

もう6~7年も前のことになりますが、私は当時、フリーランスで翻訳の仕事をしていました。

エージェントを介さずに直でクライアントとやり取りをする場合には、それなりの仕事の枠組みに同意している必要があります。

支払い方法や支払期日、納品形態や納期に関する取り決めです。

双方がその枠組みに同意して、それを遵守することを前提にして取引が行われます。

私には、A社という毎月支払い期日を守らないクライアントがいました。

仕事をコンスタントに依頼してきてくれることはありがたいのですが、支払い期日までに支払った試しがなく、毎月催促しなくてはならないことは密なストレスとなっていました。

ある日、A社からまた新たな仕事の依頼が来たのですが、確認してみると、例によって先月の支払いがまだ振り込まれていませんでした。

そこで、「先月の支払いが済むまで、新たな仕事はお引き受けできません」と回答したものです。

No payment, no serives basis.

支払いがなければ、サービスも行わないポリシー

です。

すると担当者は、

「だって支払い手続きをするためには、いろんな部署の承認を通過する必要があって、それには時間がかかるのよ。それを理解してよ。もしもあなたが今仕事を受けないんだったら、他の翻訳士に依頼することになるけど、それでもいいの?」

と、manipulation(操作)を仕掛けてきました。

突っ込みどころ満載なんですが、お宅の会社でどういう決済順序になっているとか、それに何日かかるかとかは私の知ったことではなく、私はただ最初に同意した支払い期日を守ってもらえなければ、サービスは提供できないと、枠組みを遵守しているだけなのです。

私の利益を守るためには必要なことです。

それに対して、「他の翻訳士に頼む」云々は明らかなコントロールです。

力関係をちらつかせて、私を思い通りに操ろうとする魂胆が丸見えで、それがこちらでは気持ち悪く感じられる。

なので、ハッキリとお断りしました。

A社の仕事をすべて失う恐れよりも、質の低いクライアントを抱えて感じ続けるストレスの方が、私にとって精神衛生上害悪だったからです。

仕事をする方からしてみれば、質の高いクライアントにはずっとお付き合いをお願いしたいけど、質の低いクライアントには来てほしくない。

極めて自然なことです。

アメリカに住んでいたときのアパートメントの管理人が言っていたことでした。

良いテナントにはずっといてもらいたいけど、質の悪いテナントには出て行ってもらいたい。

当たり前のことだと思います。

仮にA社を断ったとしても、その空いたスペースにもっといいクライアントとの縁が繋がれるでしょう。

自分を幸せにするためには、自分の中にある不満に徹底的なまでに正直になる必要があります。

何は良くて、何は良くないのか。

どこまでは譲れるけど、どこからは譲れないのか。

自分の中に譲れない線、自分なりのポリシーを明確にして、それを軸にして生きていくのです。

そうすると、悩んだり、迷ったりすることは圧倒的に少なくなります。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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