アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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自分に正直に生きることは、立派な人や善き人や崇高な人であるよりも、何倍も大事なことです。

日本では、「立派な人とはこうであるべき」的な理想像があり、それに当てはまらない自分や他者をジャッジし、貶し、否定することで立派であろうとするところがあるように思います。

「立派な父」「立派な母」「立派な息子」「立派な娘」みたいな像があり、それに当てはまらない自分は何かがおかしいと思っている。

だけどそもそも「立派」である必要ってあるんですか?

東南アジアの諸国へ行ったら、例えばフィリピンとか、みんなもっとハートフルな生き方をしています。

肩の力を抜いて。

日本では、社会が想定する「人としてこうあるべき像」が人々に押し付けられ、本当の自分を大切にするよりも、世間や社会からお仕着せられた「理想像」を生きている、生きようとしている人がほとんどであると思えてならないのです。

本当はお金が欲しいのに「お金は要らない」と言ってみたり、本当は怒っているのに怒っていないフリをして「ありがとう」と言ってみたり、本当は嫌なのに嫌じゃないフリをしてみたり、本当は馬が合わない人がいるのに、すべての人とうまくやろうとしたり、本当は休みたいのに休めないと思っていたり。

他の人から自分の良い点や素晴らしい点を褒められたら、

「ありがとうございます」

と言えるのが素直さなのであり、

「いえいえいえいえ、私なんてとんでもない」

と謙遜することは、エネルギー的に見れば捻じれなのです。

どうして謙遜するのかと言えば、そうすることがこの社会では美徳であると捉えられているからで、そうすることで社会から受け入れてもらいたいという承認欲求の現れなのです。

それならそれで、

「私は承認欲求が強いので、謙遜して良い人を演じたいのです」

とストレートに自己開示すれば、それはそれで Authentic です。

そうしたらこちらは、

「あーそうなんかー」

と気持ちよく受け止められます。

こういう率直さが素直さなんです。

Authentic な人とは、「物事のありのままをありのままに見て語る人」のことです。

「今日本当は身体しんどいから仕事休みたいんだけど、ここで休むって連絡したら周りから意地悪されそうでそれが怖い。だから本当は休みたいけど、行っといた方がいいかなって、今悩んでる」

およそこれをすべて語る人が Authentic な人というものです。

別にすべての人に対して「自分の真実」を語る必要はないのです。

ですが少なくとも自分だけは、「自分の真実」を知っていなくてはなりません。

本当の自分を偽りながら生きていると、人生をどう生きて良いのかわからなくなります。

自分はこんなに一生懸命立派にやろうと頑張っているのに、どういう訳か幸せだと実感できない。

でも周りを見て比較すれば、自分は「幸せな部類」なんだと思う。

そういう実感はないけど、でもそうなんだろうと思う。

そんな状態で生きているわけです。

自分自身と断絶されて見失ってしまっているのですから、当たり前なのですが。

だけど、「本当は自分はこう感じているんだ」という本当の自分と繋がってそれを表現しながら生きることが出来れば、人間はどうやっても生きていくことができるんです。

まずは、自分が自分と断絶されてしまっていることに気づくこと。

それが第一歩です。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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