魂を癒して解放するために

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Heal Spirit

私はテレビや新聞というメインストリームメディアを見ないので、ニュースになっていることはあまり知りませんが、最近話題の児童虐待について少しだけ。

人間社会を安全に生きられるようになるために、法整備や人々の意識改革が急務であることは言うまでもありません。

その面において、西洋に比べて日本がまだまだ遅れているのは周知の通りです。

虐待事件は痛ましいことで、被害者の苦痛を思うと多大な慈愛が湧き上がります。

ですが、宇宙視点から見れば、過ちとか失敗ということは一切ないのです。

そこにはカルマの法則があるだけです。

カルマの法則とは、

自分が外に出したものを自分が受け取る

という宇宙の法則です。

ものすごくシンプルです。

今問題になっている虐待加害者も被害者も、「虐待」というカルマを持っている魂たちです。

二元論の世界において加害者と被害者はコインの表裏ですから、双方がこの両方のカルマを持っていて、虐待したりされたりを繰り返しながら延々と負のループを繰り返しています。

この負のループを断ち切るためには、ある時点で「目覚める」必要があります。

目覚めて、今後自分は未来永劫「虐待により支配し支配される」経験からは完全に足を洗うのだという決意を宇宙に表明し、その通りに実行しながら生きていくのです。

そのために必要なセラピーやカウンセリングは自分の責任において自分が受けるのです。

加害者・被害者というものが存在しているのは3D意識の世界だけです。

自分が蒔いた種は自分が刈り取る

今回の事件の加害者である両親は、法的に罰せられることはもちろんのことですが、次回の転生で、今回の人生で自分がしでかしたことを自分が受ける番になります。

このことに関して、宇宙は一切のミスを犯しません。

一分の狂いもなく、自分が相手にしたことが自分に返ってきます。

このことをしっかりと認識すれば、必然的に生き方は変わります。

もう、自分の人生を誰のせいにすることもできなくなります。

誤解して欲しくないのは、だからと言って児童虐待を正当化してよいということではありません。

いかなる理由があるにせよ、虐待されて良い人間などは一人もいないのですから。

ましてやそれで子供が命を落とすといった馬鹿さ加減は、法治国家として何としても阻止しなくてはならないことです。

ですが、それでもやはり、私たち人間は自分のカルマに沿って親や環境を自分で選んで生まれてくるのです。

このことを勘違いされている方も多いのですが、「自分で選んで生まれてくる=相手が大好き」という意味ではありませんよ。

自分のカルマの解消やその他諸々魂の進化と拡大のために、「最適な親と環境」を自ら設定してくるという意味です。

自分が虐待のカルマを持っていれば、同じく虐待のカルマを持つ両親を選んで生まれてくる。

それは相手にとっても同様です。

これを「ソウル・コントラクト(魂の契約)」と呼びます。

同じ(種類)のカルマを持った者同士がカップリングして、今回の人生でカルマを解消しようとトライしているのです。

カルマの種類は人によって違います。

スピリチュアル・アウェイクニングとかアセンションは、甘いものではありません。

事実を直視することを突きつけられますから、そこには大きな痛みと厳しさが伴います。

それでもこれを乗り切ろうと決めてきた魂たちが、今それに取り組んでいます。

魂の傷を癒し、潜在意識を浄化し、自分の体内に入っている支配・コントロール・批判・責め・恥・犠牲者意識・被害者意識・ジャッジメントのエネルギーを手放していくのです。

それがすべてなされるまでは、愛の領域である5D意識へは到達できません。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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