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ハイヤーセルフとロウワーセルフ(人間の自分)の関係 人生の課題と可能性は苦手分野にこそある

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そういえば、私はあまりハイヤーセルフという言葉を使いませんし、ブログ記事の中でも書きませんね。

今、気づきました。

ハイヤーセルフとロウワーセルフ(人間の自分)の関係をよく表した動画がありますので、今回はそれをご紹介したいと思います。

さんまのからくりで、何十年も前に子供たちが石沢「棟梁」の塾に入って男を鍛えるという企画がありました。

この回で出てくる我妻君は、「泣き虫で困るので、棟梁に男を磨いてもらえ」と言われて入塾。

何度も何度も繰り返し課題をこなすことで、着実に「男を磨いて」人間として成長していく様が克明に記録されています。

  • 石沢棟梁 = ハイヤーセルフ
  • 男の子 = ロウワーセルフ(人間の自分)

という図式で見ると、わかりやすいです。

10:49から「一人でお留守番」

私たち人間が大きく成長できるのは、苦手なことに勇気をもって立ちむかい、何度も何度も失敗した後にとうとう克服するときなのです。

ですから、自分の課題は「苦手な分野」という形で持ってきていますし、その「苦手な分野」に敢えてチャレンジすることでしか、進化も拡大もあり得ないのです。

この男の子は泣き虫で気が優しく、何度も何度も自分の中の弱さが出てしまって失敗を重ねます。

何事も一度では学べないのが人間だからです。

ですが、最後には勇気を振り絞って、自分の安全圏から一歩外へ踏み出し、大好きなウルトラマンにNoという事を実践したのです。

「僕もそんなふうに(ウルトラマンみたいに)強くなりたいから、大好きだけど、サヨナラ」

自分の気持ちをすべて相手に伝え、自分の弱さを認めた上で克服し、今までの自分とは違う選択をすることを学んだのです。

それは簡単なことではなかったはずです。

「安全圏から外へ出る」

この言葉の意味を勘違いしている方も多いと思いますが、今まで自分が避けてきたこと、それはやらなくてもいいと先送りにしていたものに勇気を持って取り組み、震える足で一歩ずつ自分の道を歩くことによって成長していくことを指しているのです。

今まで相手の顔色を伺って自己主張できなかった人が、自己主張できるようになること、Noと言えなかった人が言えるようになること、依存的だった人が自立すること、そうしたことすべてが「安全圏から外へ出る」ことです。

人生の課題と可能性は自分の苦手分野にこそある

そこを避けて通っていれば、進化も拡大も成長もなく、ただ一生を守りの態勢で終わるだけのことです。

ハイヤーセルフとロウワーセルフの関係は、こんなにも感動的なのですよ。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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