アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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自分が無い人は、色んな質問に答えられません。

こちらからの質問に対して、とても曖昧な答え方をするのが特徴です。

自分がないので、とにかく「卒なく」答えるとか、「取り繕って」答えるために、常に頭の中で答えを探しながら答えているからです。

するとどうしても曖昧な答え方にならざるを得ない。

つまり、自分の責任を巧妙に回避した回答になるわけです。

例えば、「どうしてこの人と結婚したんですか?」という直球の質問に答えられないのは、とてもまずい兆候です。

結婚を自分の意志で決めている場合、必ず何かしらの「決め手」があるものです。

その決め手は人によって違うんですけど、でもやはり、「この決め手があったから自分はこの人と結婚すると決めた」というものが必ずあるはずなんです。

ところが自分が無い人の場合は、話を聞いていてもそういうものが出てこない。

なにか曖昧でぼんやりした話しか出てこず、その人がいったいどこにいるのかわからないということになります。

自分が無い人が自分を見つけるためには、まずは全てのことの主語を「私は(僕は)」に置き換えて話す訓練を積むことです。

毎日の生活の中で、頭の中の会話から実際の会話まで、すべてを「私は(僕は)」で話すこと。

  • 私はこれが好き、これは嫌い
  • 私はこう思う、そうは思わない
  • 私はこうしたい、それはしたくない
  • 私は今こう感じている

これを練習することで、次第に自分軸は出来ていきます。

相手に合わせていたり、迎合しているところはすべて止めて、衝突しても問題が起こったとしても、自分の軸を貫く練習をすることも必要です。

相手を自分の好みに合わせることを強要するのではなくて、相手に合わせることを止めるだけです。

自分軸とはある日突然インストールされるものではなく、長い年月をかけた試行錯誤を繰り返す中で、徐々に養われていくものなのです。

あるいは稀に、本当は生まれつきしっかりとした自分軸があるにもかかわらず、養育過程の中でそれを否定されてきたために、自分の感じ方に自信が持てずに自分を責めながら生きている人がいます。

私はそのケースでした。

この場合は、「自分にはもともとしっかりとした自分があるのだ」という事実を認めてそれを所有するだけです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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