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真実を直視するということ

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最近フォーラムの常連が投稿している内容が結構目に留まるのでシェアします。

まだ30代前半の若い男性です。

ご本人の承諾を得ています。

When the truth is emotionally difficult to digest, and lies easy to believe in and are appealing, most chose to believe lies. When you value truth above all, that means being willing to see the things none wants to accept or look at.

真実を受け止めることが感情的に難しいとき、そして虚偽を信じる方が簡単で魅力的なとき、ほとんどの人は真実を見ることではなく、虚偽を信じる方を選ぶ。あらゆることの中で真実を最も価値のあるものとして扱うとき、それは誰も見ようとも受け止めようともしないことを直視しようとする意志を持つことを意味する。

真実というのは、必ずしもいつも心地いいとは限らず、むしろそうでない場合の方が多いんです。

例えば、人間は誰でも自分の親から愛されたいと願います。

ですが真実は何かと言えば、必ずしもすべての親が子供を愛するわけではありません。

残酷なようかもしれませんが、これは真実です。

この真実をまっすぐに見ることが感情的に辛い場合、エゴが介入し、虚偽を生み出してそちらを信じることを選ぶのです(事実誤認)。

「子供を愛さない親などいない」

などです。

そして子供を愛せない自分を責めたり批判したり、あるいは自分を愛さない親を責めたり批判したりするのです。

真実をまっすぐに見る目は、誰しもが持っているものではないんです。

真実を最も価値のあるものとして扱う

これはとても蠍座的な性質で、蠍座は真実を直視することを信条とする星座です。

私の太陽は蠍座なのですが、性格的にはすごくそれを表していると思います。

他の例をあげれば、目の前にいる人は病的なまでの嘘つきなのに、自分の中に甘えと依存があるために思考停止状態に陥り、

「自分はこの人を信じている」

という虚偽を創り出してそれを信じることを選びます。

ですがそれは相手を信じる・信頼するというようなことではなくて、「相手を信じたい」という期待を投影しているだけに過ぎません。

虚偽なんです。

相手は病的なまでの嘘つきで、自分を大切にすることなどできない人であるという真実を見ることから逃げ続けるのです。

こういうことは個人レベルだけではなく、集合レベルでも起こりますよね。

真実を直視してしまったら破綻せざるを得ないから、直視しないことで乗り切ろうとしているけれども、破綻しているものは破綻しているので、それを認めることこそが第一歩であるのに、それをせずに何年何十年と行くこともあるのです。

それで一生が終わります。

自分の目の前にある現実が、本当はもうとうの昔に破綻しているのにそれを直視することが出来ず、あたかもまだ何か守るものが残っているかのように誤認していることはよくあることです。


このことに関連があるかどうかちょっと分からないですけど、古今東西の芸能人の離婚を見ていると、妻側が離婚を言い渡したときの夫の言い分が見事なまでに同じなんですよね。

「どうして妻が出て行ったのか、今でもわからない」

これは、致命的です。

というのは、それほど相手の気持ち(妻の気持ち)に無頓着だということだからです。

妻は恐らく離婚という決意に至るまでに、ありとあらゆる手段を尽くして夫とコミュニケーションを図ろうとしたはずなのです。

それをことごとくスルーしていたのは夫で、いよいよ妻側が離婚の決意をして突きつけて来たら、まるで晴天の霹靂のように、

「僕、さっぱりわからない」

という。

それくらい感情的に自分と、そして相手とも断絶されているということで、そのことに危機感も持っていないという事。

夫はまだ修復できるものと思っていても、もうそこには修復できるものなど何も残っていないということが分かっていないんです。

真実を直視せずに(結婚生活に問題はないという)虚偽を信じ続けた結果は自分が受けるんです。

厳しいことのように聞こえるかもしれませんが、仕方がないと思います。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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