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人間関係における上下意識を排除していく必要がある

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一つ前の記事にも書いた東洋特有の人間関係に関する上下意識について少し掘り下げておきます。

日本や韓国では子供の頃より先輩・後輩という意識を刷り込まれて、主に部活動などで後輩は先輩の命令を聞いたり、先輩には逆らえないと言ったような歪んだ上下関係を教え込まれる風潮があるように思います。

ですが、人格教育上あまりいい影響があるとは思えません。

中国でも師を先生と仰ぐ文化はあるのですが、それは師が本当に尊敬に値する人物であるからで、自分が教えを乞うという純粋な尊敬の心から発しているようなものです。

先輩・後輩・師弟関係、いろいろあると思いますが、もともとはそういうものだったと思うんです。

が、日本社会で見られる実態とは、先輩と呼ばれる立場の人たちが後輩と呼ばれる立場の人たちよりも上であるという意識のもとに、横柄で横暴な態度を取ることが容認されていたり、後輩の立場の人はそれを甘んじて受けなくてはならないという暗黙の了解的なものがあるのでしょうか。

だとしたらとてもおかしなものだと思います。

私が最後にそういう関係を経験したのは恐らく日本の大学時代の時が最後で、それ以来はそういう概念のない世界で生きてきたので、実態がよくわからないんです。

会社でも先に入った人の方が偉くて、後から入った人は自動的にその人たちを立てたり敬ったりしなくてはならないというのは、おかしな話だと思います。

もちろん経験や知識など、他よりも秀でているものがあることはそうなのだと思うのですが、だからといって相手よりも尊大に振舞ったり、相手を下にみて尊重しなくて良いということにはならないでしょう。

大学生の方が小学生よりも偉いとか、価値が高いということではないのですから。

以前日系の会社で働いていたときには、私の名前を呼び捨てにする上司がいましたが、これにはクレームをつけて直してもらいました。

いくら私よりも職責が上だからと言って、名前を呼び捨てにされていい気分はしなかったからです。

あくまでも一人の人間として尊重される必要があると思うからです。

もしも未だにそうした上下意識に基づく不平等が容認されているような社会であるなら、意識改革が必要だと思います。

ちなみに私は日本に帰ってきてから「先生」と呼ばれることが増えたのですが、私は先生ではないので、百瀬さんと呼んでくださいとお願いしています。

クライアントとの関係にそういう上下意識を持ち込むといい関係は作れないと考えています。

そういう余計なものは要らないんです、今の時代には。

風通しがいいのが一番です。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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