【アセンション専科】魂を癒して解放するために

menu

Heal Spirit

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

未熟な女性ほど母親役に逃げる

私が勝手に名付けている、

「He needs me syndorome. 彼には私が必要なの症候群」

というものがあります。

学術名とかではなくて、私が勝手にそう呼んでいるものです。

共依存の女性が必ず口にする言葉ですが、私はこれは個人個人の問題というよりも、女、女性というコレクティブ(集合)の課題であると捉えています。

それというのも、フォーラムでも実生活でも私自身の来歴を振り返ってみても、

「その男、どこで見つけてきたん?」

と聞きたくなるような未成熟な男とカップリングして、そしてそれと離れられないという女性を見続けてきたからです。

というよりも、私自身若いころより今まで振り返ってみて、「大人の男性」というものについぞ出会ったことがないのは事実です。

昨年3月にインドで一緒になったフランス人女性は51歳でしたが、こんなことを言っていました。

50代の男はいいわ。ようやく大人になるから。それまでの男は、ダメね。

もう首が千切れんばかりにヘッドバンキングして同意したくなる名言でした。

ようやく50を超えてくると、男は「成熟の兆し」を見せ始めます。

あくまでも「兆し」ですけど。

そして自分から逃げ続けることを辞めて、自分と向き合い切った男だけが「大人の男」になります。


私はこのブログでは、女性が主体的に生きるためのメッセージを発し続けているのですが、その理由は、未熟で自分を幸せにする能力のない男を見抜けるようになって、自分を守れる女性が増えることが今すごく必要だと考えているからです。

だけど、どうしても男性の意識改革の方がズルズルに遅れていて、自立した主体的な女性が増えても、男性はお子様のままという事態に陥るのが関の山で、そうするとどうしても一人でいる女性が増えるのです。

それはそれで致し方のないことと、私は考えています。

寂しさに負けて、未熟な男とカップリングして一生苦労するよりは100倍マシだからです。

人生は「奉仕活動」ではないし、結婚は人助けではない。

まずは自分自身の幸せを一番に考えないとダメなんですよね。

それが女性には基本です。

このブログの読者は半数以上が男性ですから、あえて書きますけど、男性の皆さんは全力で自立を目指して成熟してください。

そうでないと、バランスが取れないんです。

女性に甘えてお世話してもらいたい男ではなくて、自分の力で女子供を守れる男になってください。

私のお勧めのお手本は、中村トオルさんです。

彼の奥様や子供たちとの関係やそれに対する想いは、多くの男性の参考になると思います。

大変男気のある、素敵な大人の男性とお見受けしています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

ペイパル|カード情報も、口座番号も、ペイパルが守ります。|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

大きな変化の時代に私たちはどう生きるか、自分らしく生きるための 10週間プログラム

パートナーシップ・コーチング・プログラム(PCP)

♡パートナーシップを通して魂の癒しを進め解放する10週間のコーチング・プログラム♡

通話セッション

アセンション関係のご相談や各種ワークのサポートは通話セッションでお受けします♡

アセンション症状2019年版

アセンション症状をまとめたE-Bookが完成しました。ダウンロードはこちら

ショップ

アーカイブ

カテゴリー

紀行文を綴った裏サイト Blissful Moment はこちら