アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

menu

Heal Spirit

自立と成熟こそが人類の課題

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

今の時代の私たちに必要なことは、とにかく一人ひとりが自立して成熟していくことだと思います。

それが最優先項目です。

私は女性が自立して主体的に生きることの重要性についてはずっとメッセージを発し続け、方法論や実践法についてもシェアしてきました。

女性はとにかく、親兄弟・パートナー・自分の子供以外に自分の生きがいを見つけてそれを生きる必要があります。

自分以外の誰かや何かに自分を費やすことは、依存です。

それをきっぱりと辞めて、自分だけの世界を構築する必要があるということです。

相手から愛してもらうことよりも、自分が自分を愛することを学ぶことが課題です。

相手に求めていたことを辞め、それを自分で自分に与えられる人になること。

そして自分の世界を生きることによって完全な自立を果たした時に、初めて他者へ向けて何かを生み出せる存在へと変容します。

このプロセスは長くて壮大で、ある日突然出来るようになるとか、誰それは最初からそういう才能があるからできるとか、そういうものではありません。

その道を歩くことを通して数々の課題から逃げずに、自分一人で立ち向かうことによって、自立を進め、成熟を進めて行く道なんです。

男性も同様に自立と成熟が必要です。

男性に必要なことは、自分の感情と気持ちから逃げるのをやめて、親(養育者)との間で積み重なった感情的な傷の癒しを行う事。

これが第一歩。

それと同時に、「僕が、僕が」という自己中心性に気づき、それを克服し、自分から相手に与えられる存在になるべく実践を重ねること。

自分が愛を与える存在になること。


陰陽バランスを整えるとか、男性性・女性性の統合とか言われますが、こうした言葉の意味をしっかりと理解して、かつそれを実生活の中で実践し、やがてそれを体現できるようになっていくことが一番重要です。

陰陽バランスが取れているとは、陰湿なエネルギーと陽質なエネルギーをバランスよく統合し、慎ましく控えるところは控えて(陰・女性性)、しっかりと自己主張する必要があるところはする(陽・男性性)という風に、両者を均衡させた人格を形成していくということです。

全く怒りを持たないことが素晴らしいかのような思い違いがありますが、他者が自分の境界線を侵害して踏み入って来たり、自分に危害を加えて来たり、攻撃してきたときには、しっかりと怒りを認識し、毅然とした態度で自分を守れるだけの強さは必要なものです。

言いたいこともはっきり言えないで黙り込んでしまう(負の女性性)、言いたいことを言うときには反抗するか怒鳴るしかない(負の男性性)、などは陰陽バランスが崩れている状態です。

自分の中の男性性と女性性をしっかりと精査し、どこが弱いのか、どこが強いのか、足りていない要素は何かを見極め、バランスを取るような日常生活での実践が必要ということです。

男性性・女性性については今までも沢山書いてきましたから、別途参考にされてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

大きな変化の時代に私たちはどう生きるか、自分らしく生きるための 10週間プログラム

ショップ

境界線セッション

☆ 健全な境界線をしっかりと引けるようになるセッション ★

PCP パートナーシップ・コーチング・プログラム

♡ パートナーシップを通して魂を癒して解放する

通話セッション

アセンション関係のご相談や各種ワークのサポートは通話セッションでお受けします♡

アセンション症状2019年版

アセンション症状をまとめたE-Bookが完成しました。ダウンロードはこちら

アーカイブ

カテゴリー

紀行文を綴った裏サイト Blissful Moment はこちら