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癌を治す方法 ティール・スワン その4

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2019年1月にリリースされたティール・スワンのこの動画は、多くの人にとって新たな視点と洞察を与えてくれるのではないかと思い、シェアしたいと思います。

28分に及ぶ長い動画です、時間があるときに訳していきたいと思います。

肺癌を直すのが難しいのは、人間関係に関係しているからで、癌の要因になっている周波数を変えるということは、この人が人間関係に自信を持って向き合えると感じることが必要だからです。

簡単だと思いますか?

人間関係に自信が持てるようになるかどうかは、人間関係でいつもとは違った経験をしたり、信頼を築き上げたり、親密な関係にコミットすることにかかっているのです。

そしてそれはこの人にとってはとても難しいことなのです。

だって深い人間関係にコミットすることは、この人に痛みしかもたらさないのですから。

さてここでとても大切なことを理解する必要があります。

宇宙視点から見ると、癌とはそれ自体が独立した存在なのです。

宇宙視点からすると、誰かが「この状況は手に負えない」と感じているとき、それがメッセージとして身体に送られます。

すると細胞はシグナルを受け取ることなしに、独自の動きを始めるのです。

訳者注釈:「being out of control 制御不能である」というメッセージが繰り返し身体に送られるのですから、細胞は本当に制御不能になって、正常なシグナルを受け取ることなしに、「制御不能」な勝手な動きを始めるということです。

宇宙の中に存在している「癌という存在」は、「自分の手には負えない out of control」というあなたからの指令に従って発生したものなのです。

【ここから字幕】

重要

私たちが癌と呼んでいるものは、一人の人間の意識の断片にすぎません。その意識の断片が身体の細胞をハイジャックして(乗っ取って)、内部紛争と同様の状況を創り出すのです。(中略)ドクターが「癌」と呼んでいるものは、この要素を反映したものに過ぎません。医療業界が将来この認識に近づけば、癌を自己免疫疾患の一種と捉え始めるかもしれません。(字幕終わり)

癌のこうした要素を理解するための良い方法は、一つの国が内部紛争を起こしていることを想像してみることです。

現行の政府があるにもかかわらず、どこからともなく新しいリーダーが現れて、国内に別の新たな政府を創ったのです。

それが癌です。

この新しい政府は体内の生命力を食べて生き延びて転移します。

身体の他の資源に依存します。

誰かが「もう自分の手には負えない」と何度も繰り返し感じたのであれば、新しい政府を体内へ創り出すリスクが高くなることは理に適っているでしょう。

繰り返し実感を伴ってアファメートされたものが実現することは周知の事実ですが、何かが自分の手に負えない、自分は無力、自分の力ではどうにもならない、と実感を伴って繰り返し味わった感情体験が、そのまま身体の細胞に「伝令・指令」として届いているということです。

感情や思考がどれほど大切なものか、わかる話だと思います。

常に支配的な人に従っていたり、自分の気持ちをないがしろにしてやりたくないことをやっていたり、我慢して何かをやっていたりする、そういうときに無意識に積み重なっていく感情体験があります。

自覚があるなしに関わらず、誰しも自分の身体に対しては嘘はつけないのです。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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