アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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無意識で生きていると幻想しか生きられない

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私はブログの中で、「本当の自分と繋がる」としょっちゅう書いています。

人間というのは、目覚めるまでは完全に無意識な状態で、まるでトンチンカンで的外れな生き方をしているものです。

人間であれば例外なく誰でもそうです。

なので、最初は「本当の自分」と言われてもまったくピンと来ない、「え?本当の自分も何も、私は私ですよ?」としか思えないんです。

そこで、セッションでは「本当の自分と繋がってもらう」ということを実際に「体験」して頂いて、それがどういうものであるのかを身体を通して知っていただきます。

そうすると、言葉でどれほど説明するよりも簡単に、腑に落とすことが出来るからです。

この動画、音声だけなんですけど聞いていただくと、無意識で生きている状態がどんなものか、それがどれほど本当の自分とズレているのかが分かる内容だと思いシェアします。

この番組は、回答者陣のぶった切り方が凄まじいのが売り(?)みたいなんですけど、とくに大原先生はすごいですよね。

この洞察力はすさまじい。

「浮気した妻が許せない、気持ちの持ち方を教えて欲しい」

という相談者に対して、

「今のあなたは、未練、執着、後悔。もっとも大きいのは後悔です。後悔50%、未練と執着が25%・25%です」

とぶった切り。

相談者は神妙に「ハイ、ハイ」と言って聞いてますが、最後に加藤先生が、

「奥さんは浮気していないと思う。実は、性的に欲求不満なのは(抑圧しているのは)のはあなたの方なんです。だから、自分のその性的欲求不満を妻に投射(投影)しちゃったんです」

と相談者のシャドー投影を暴いてしまいます。

私がよくブログで書いている、潜在意識に抑圧している自分の一部を認めないと、人は外の世界にそれを投影するということの実例です。

これが「(被害)妄想」です。

とてもよくある投影は、自分で自分を責めている、自分で自分を批判している、自分で自分にダメ出ししているけれども、それをしっかりと自覚していないと、外の世界にそれを投影し、相手や他者が自分を責めている、自分を批判している、自分にダメ出ししていると事実を誤認することです。

そして過剰に防衛的になって言い訳ばかりをしたり、逆に攻撃的になったりしますが、相手や周りは何のことか分からずに奇異な感じを受けとります。

しっかりと自分の内面を精査して浄化して癒していかないと、いつまでたってもこの男性相談者のように、妄想の世界を生きるしかありません。

そしてそれは、決して珍しいことではなく、3D世界の日常で起こっていることなんです。

大原先生が仰る、

「大事なことは、そうか、自分はこれがあったのかと、素直に自分を認めること」

これができるかどうかで、前進できるかどうかが分かれます。

ここでエゴの反発や反抗が起こって逆切れする方も本当に多い。

そこが認められないと、幻想の世界から抜け出すことは難しいです。

加藤氏:「本来のあなたはそういう価値観を持つ人間じゃないんですよね。だから今まで自分がわからなかったんだな。で、今自分が分かったから、これから、生きる方向ってのは、見えてくんじゃないの?今あなた、これまで悩んだこと、全部無意味じゃないですよ。」

人生のある時期に価値観の修正、これは非常に大切なことです

人生相談のこの回は特段話題になった回ではないみたいですが、私としては、無意識の人間の生き様と潜在意識の抑圧と投影を見事に暴き出し、これから先の人生を切り開くきっかけを創る実演を行った「神回」と思っています。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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