【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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抵抗とは何か ティール・スワン その3

エネルギーの状態は基本的に3つしかありません。

  1. フロー
  2. レジスタンス(抵抗)
  3. リバース(逆回り・反転)

フローは自己一致が出来ていて、自分の本来の望みの方向へエネルギーが流れている状態です。

一番自然な状態です。

私たち人間が一番陥りやすいのはレジスタンス(抵抗)で、多くの人は自分が抵抗の状態にあることにすら気づかないまま一生を過ごし、なぜ自分の願いや望みが叶わないのか不思議に思います。

そして、人生とはそんなものだという諦めの境地で生きています。

エネルギーが抵抗の状態にあるとき、物事は動きません。

一番大切なことは、まずは自分が抵抗の状態にあることに気づきそれを認めること

それなくして何も変わりません。

このことを見事に解説したティールの動画がありましたので、シェアします。

私自身しっかりと理解しておきたいと思うことです。

自分の望むものを手に入れようとしたり、自分自身を癒そうとしたり、望む方角へ舵を取ろうとしたときに、どんな形にせよ「抵抗」を持っていると、深刻な内面の分裂を引き起こします。

そして私たちは痛みを感じます。

自分丸ごとの存在として前へ進んでいくことが出来ません。

私たちが人間として多大なストレスと苦しみを味わうかどうかは、内面の抵抗に対してどのように反応するかによるのです。

多くの人は内面の抵抗に直面したとき、

  • (一方の意志を)押し通す
  • (抵抗を)否定する
  • (抵抗を)抑圧する
  • (抵抗を)無視する

そして自分の得たいものを得ようとごり押しして進んでいきます。

ここで大事なことは、

what you resist persists, 抵抗すればするほど長引く

という真理です。

みなさん、このことはよくご存じでしょう?

「抵抗」に抵抗したらどうなるでしょうか?

「抵抗」が起こったときに唯一解決できる道は、真正面から「抵抗」と向き合うことです。

それ以外のやり方(上述)はすべて「抵抗に対する抵抗」なのです。

それはまるで終わりのない「綱引き」のようなものです。

内面の抵抗を無かったことにすることは、片一方に圧力(プレッシャー)を掛けることで「綱引き」に勝とうとすることと同じです。

もう一つ例を出すとすれば、一つのボートの中に二人の漕ぎ手がいて、それぞれ反対の方角へ漕いでるために、ボートは一か所にとどまったままグルグルと円を描いて停滞しているようなものです。

どれだけ力一杯に漕いでもボートは進みません。

そのうちに疲れて漕ぐのを辞めてしまうのです。

「抵抗」が起こったときに、それをしっかりと受け止めて、「あ、自分の中に抵抗があるんだな」と自分を愛してあげられるかどうかが分かれ目です。

自分の中の「抵抗」を無視して、力技でごり押しして持って行こうとしてもうまくは行きません。

自分の中のどんな要素でも愛を持って受け止めて興味と関心を持って話を聞いてあげる、そういう姿勢が持てなければ、終わりのない自分自身との闘いを続けることとなります。

そしてたとえその闘いに勝ったとしても、自分の幸せには結びつかないのです。

参考記事:等身大の自分を受け入れることが出来なければ先へは進めない

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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