【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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抵抗とは何か ティール・スワン その6

エネルギーの状態は基本的に3つしかありません。

  1. フロー
  2. レジスタンス(抵抗)
  3. リバース(逆回り・反転)

フローは自己一致が出来ていて、自分の本来の望みの方向へエネルギーが流れている状態です。

一番自然な状態です。

私たち人間が一番陥りやすいのはレジスタンス(抵抗)で、多くの人は自分が抵抗の状態にあることにすら気づかないまま一生を過ごし、なぜ自分の願いや望みが叶わないのか不思議に思います。

そして、人生とはそんなものだという諦めの境地で生きています。

エネルギーが抵抗の状態にあるとき、物事は動きません。

一番大切なことは、まずは自分が抵抗の状態にあることに気づきそれを認めること

それなくして何も変わりません。

このことを見事に解説したティールの動画がありましたので、シェアします。

私自身しっかりと理解しておきたいと思うことです。

前へ進むために、対処する必要のある「抵抗」の例を挙げておきましょう。

私たちは時として、「特定の教師」に対して抵抗を持つことがあります。

全体的にはその先生が好きなのに、ある部分が気に入らないとか、この部分は受け入れられないと感じたりすることです。

こうした抵抗が起こると先生に対して自分をオープンにすることができません。

従って、先生の教えに対しても自分を開くことが出来なくなります。

こうしたケースでは、自分を無理やり先生の方向へ引っ張っていくのではなく、立ち止まって自分と対話をし、「抵抗」の内容を明らかにする必要があるのです。

そこを明らかにして内面を一致させてからから先生の教えを乞わなくてはなりません。

※ 訳者注釈:とてもよくある現象です。心理学用語では「転移」と呼びますが、教えを乞う方が自分の中に未解決のまま残っている問題を教師へ投影したり、教師に対して反抗心を抱いたりします。この状態では信頼関係は結べませんから、教えを乞う側が内観と癒しを行い、内面を一致させてから教師のもとへ来なくてはなりません。

もう一つ別の例を出しましょう。

ここに、不妊治療を始めようとしている女性がいます。

世界中の何よりも子供が欲しいと「思い込んで」います。

彼女は、自分のすべてを注ぎこんで受精・着床しようと奮闘しますが、潜在意識の中には、「絶対に母にはなりたくない」と抵抗するもう一人の自分がいることに気づいていません。

もしも何かが叶わないときには、自分の中にそれを望まない自分がいることに意識を当てることが必要です。

そしてそこにはそれなりの理由がちゃんとあるのです。

別の例では、私たちに何かを映し出して見せてくれる人がいるとします。

私たちが「自分の中の何か」に気づいて、より良い方向へ向かえるように。

ですが私たちの中に、「それを認めてしまったらまるで自分が悪い人間のようだ」という恐れがあると、素直に認めることができません。

自分自身が持っている「自己イメージ」が崩れるために、自分の真実を認めることに抵抗するのです。

自分の真実の姿を認めるくらいなら、「自己否認」した方が楽だからです。

あらゆるタイプの「抵抗」を解消するために通るプロセスは、そのときそのときの状況により大きく影響を受けますが、それでも抵抗に関して一貫して変わらない真実をお伝えしましょう。

「抵抗」に対して抵抗しているとき、「抵抗」を解消することはできない

ですから、自分の中に抵抗があることを認めたくない、見たくない、抵抗を持っているという事実から逃げようとしているとき、自分の中の抵抗を持っている部分にアプローチすることは出来ません。

それが本当であるかどうかに関わらず、自分の中にある「抵抗」を大事な自分の一部として認め受け止めることが出来なければ、それを解くことはできないのです。

「抵抗」に対して「抵抗」を持って振舞う、「あってはならないこと」、変えなくてはならないものとして扱うのでれば、「抵抗」に対して共感と愛を持って接することはできず、よって「抵抗」が携えている重要なメッセージも理解できず、永遠に抵抗を解消することはできないでしょう。

そして、自分が望むもの、自分の最善のものを手に入れることもできないのです。

「抵抗」を持っている自分は恥ずかしいとか、ダメなヤツだとかいうセルフ・ジャッジメントを持ってダメ出ししているとき、「抵抗」があることを認めることは辛くなります。

ですがそれは自分で自分をジャッジしたりダメ出ししている時だけなのです。

「抵抗」は誰でも持っていますから、むしろあるのが普通です。

それを大切な一部として認め、しっかりと受け止めて上げられれば、抵抗と向き合って解消していくことが出来ますが、「抵抗」があること自体を認めたくない、そんなものはない、関係ない、と思っていれば、永遠に解けないまま停滞することとなります。

そしてそのまま一生を終えるのが今までの人類のパターンでした。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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