【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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ファサードを脱いでいくこと

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Crazy world where people try to dominate others wearing smiles and being polite.

笑顔で礼儀正しく振舞いながら、他者を支配(操作)しようとする狂った世の中。

フォーラムでシェアされていた言葉です。

私もそう思います。

私はもう20年も前から一つのことを言ってきました。

Japanese people are polite, but not friendly.

日本の人たちは礼儀正しい、でもフレンドリーじゃない。

これは、色んな国の人たちと交わってくる中で私なりに感じたことの一つです。

日本の人たちは他者へ配慮することやマナーを守ることを厳しく言われて育っていますから、一見とても礼儀正しいです。

でも、ハートはオープンじゃない。

そしてとても Manipulative(操作的)です。

ハートフルに自分の本音や自分の真実を他者と分かち合うような心の交流の仕方ではないんです。

日本人同士でさえそうですけど、とくに非日本人に対しては。


こういう上辺だけの資質のことを、facade ファサードと呼びます。

facade ファサードとは、「上辺」「見せかけ」という意味の単語で、意味としては「エゴの着ぐるみ」です。

もともとは建物の外装のことを指す単語です。

外見だけは立派に見えても中身がスカスカの建物のことを「張りぼて」と言ったりしますが、ファサードにはそういう意味も若干含まれています。

本当の自分ではなく、「他者からこういう風に観られたい」自分像を創り上げたものがファサードです。

日本ではとくに、「清く正しく美しく」振舞ったり、そういう生き方をすることが「人として正しいこと」というような刷り込みが行われるために、そのようなファサードを持った人たちが多いです。

けれど、それは決して本当の自分ではない

本当の自分はどうなんだろう?

ファサードを演じておけば、それで他者や世間は自分を受け入れてくれる。

そういう下心を持った Manipulation (操作)の一種です。

アセンションを進む上では、 Manipulation (操作)のエネルギーは完全に手放されなくてはなりません。

そのためには、ファサードを一枚ずつ脱いでいく必要がある。

最後は私の敬愛するかの天才の言葉で締めたいと思います。

Few are those who see with their own eyes and feel with their own hearts.

自分の目で物を見て、自分の心で感じる人間のいかに少ないことか。

Albert Einsten

アルバート・アインシュタイン

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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