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恐れと意識的な細胞の記憶のクリアリングについて リサ・ブラウン その3

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リサが「恐れ」とそのクリアリング法について解説した短い動画ありましたのでシェアします。

2016年3月21日にアップされた動画ですから、3年前のものです。

とてもリニア(直線的)な話し方をするティール・スワンと比べると、リサの話し方がノンリニア(非直線的)なので、理路整然というよりは、支離滅裂な言葉の羅列になっていますが、なんとか意味が通じるように日本語へ置き換えていきたいと思います(訳すの大変)。

それからしばらく経つと、身体が「クリスタル化」を始めるわ。

それはそれでまったく別のトピックなんだけど。

私が今日「恐れ」について話している理由は、もしもあなたが恐れに対して「意識的」になれれば、私たちが「マスター・ツール」と呼ぶツールを使って恐れをクリアリングすることができから。

でも、もしもあなたが「恐れ」の言う事に耳を貸して「恐れ」を信じてしまえば、あなたは無意識へ落ちる。

あなたが Present なら、「意識的」なら、今この瞬間に根差していれば、恐れが沸き上がった時に、

「ワオ、今私の中にこんなに恐れが湧きおこっている」

って、客観的に観ることが出来るでしょ?

そしたら、今度は自分の「思考」を点検するの。

「思考」に耳を傾けるのよ。

あなたの「マインド」が、あなたに何を言い聞かせているのか。

あなたはそれを「信じたい」んだから・・・

だから「思考」をよく観察するの、そして

「ワオ、この思考はもう信じたくないわ、それは私の真実じゃないから」

って、自分自身で何を信じるか決められる

  • 選択
  • Presence
  • アウェアネス(気づき)
  • 意識
  • 行動

※ 訳者注釈:例えば、コンビニの店員があなたに対してとても不愛想だったとします。それ自体に良いも悪いも正しいも間違いもありません。ですが、そこに様々な「解釈」をくっつけたがるのが「エゴとマインド」です。「あの店員は私のことを嫌いに違いない」(思考)→「ムカつく・傷ついた」(怒り・恐れ・悲しみ・痛み)という図式で、私たちは「思考」によって感情を生み出します。思考を変えれば感情は変わります。「あの店員は誰に対しても不愛想な人だ」(思考)→「べつに何とも感じない」(自由・平安)。マインドが繰り出す「思考を信じるかどうか」は自分次第なのです。それが選択の自由です。例えば、仕事でミスをしてしまったとき、「私はいつもミスをするダメなヤツだ」(思考)→「絶望・悲しみ・自己批判・自己嫌悪」(恐れ・怒り・悲しみ・憎しみ)を採用するか、それとも、「ミスをしない人などいないのだから仕方ない。次回からミスをなくすように対策を考えよう」(思考)→「自分は大丈夫、これをチャンスに成長しよう」(平和・安心)を採用するか、それは自分次第なのです。このことをさらに意識的にワークなさりたい方は、バイロン・ケイティのザ・ワークを習得されることをお勧めします。ザ・ワークは公認のファシリテイタ―の方に指導してもらってください。

何を信じるのかは、自分が選ぶの。

自分が何を信じているのかについて「意識的」になればなるほど、それをこれからも信じ続けるかどうかを自分で選ぶことが出来るようになってくるわ。

「もうそれを信じるのは止めるわ」

って、自分で決められるようになってくる。

その時に、自分の力を取り戻すのよ。

さて、参考になると思うんだけど、Present の中で自分自身をキャッチして、感情と思考を分離するの。

  • 今の自分が感じている感情は何?ワオ、今恐れを感じてる!
  • 今自分に言い聞かせているストーリーは何?頭の中では何が起こっている?

こうやって自分の内面をモニタリングするの。

これの素晴らしいところは、意識的になればなるほど、自分には別の選択肢があるんだってことに気づいてくるの。

そして、システム全体(信念体系やメンタリティ)を書き換えることが出来るのよ。

頭(マインド)の中で生まれた「思考」が身体と出会ったときに「感情」が生まれます。

「あの店員は私のことが嫌いなんだ」という思考が身体と出会うと、「傷ついた・悲しい・ムカつく」などの感情が発生します。

ですが、「あぁ、あの人は誰に対しても不愛想な人なんだなぁ」という思考が身体と出会っても、特段の感情は生まれないかもしれません。

自分の内面に、癒されていない幼少期のトラウマや心的な痛みが残っていると、こうした局面では古傷が刺激されて痛み始めます。

それは体内にザワザワと感じられます。

通常はそのことにまったく無意識なので、相手を攻撃することで感情を表現しようとします。

相手を攻撃する・責める・批判するなどの行動に出ます。

こうした言動パターンを解消するためには、インナーチャイルド・セラピーを受けて傷を癒す必要があります。

今目の前にある状況と、自分の価値とは一切関係がないことを理解して、自分が一体何を信じるかについて、完全な主導権を取り戻すことが「自分の力を取り戻す」ことです。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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