アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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量子的な存在へ 他者から離れる リサ・ブラウン その1

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アセンション・プロセスにおいて、私たちが何度も遭遇する壁があります。

それは、他者との関係です。

自分の細胞の書き換えが進み、恐れのエネルギーの解放が進めば進むほど、罪悪感、自責・自虐、共依存、被害者・犠牲者意識、善悪二元論、抑圧された感情の投影などのエネルギーには共鳴しなくなり、そうしたものに接触すると「気持ち悪い」とすら感じるようになってきます。

今までは、自分の身体(細胞)の中にもそうしたものがあったので、共鳴したり共感したりすることがあったのですが、自分の体内からそうしたエネルギーが無くなれば無くなるほど、合わなくなっていきます。

周りの人たちと言葉も通じなくなっていきます。

私たちが認識している世界と、彼らが認識している世界があまりにも根本的に違いすぎるために、「同じ言葉を使っていても話が通じない」ということになるのです。

このことに関して、グリッド・キーパーのリサ・ブラウンが解説した動画がありますのでシェアします。

相変わらずノンリニア(非直線的)な話し方をするリサの動画は、あちこちに話が飛んでまとまりがありませんが、なんとか意味が通じるように日本語へ置き換えていきます。

アロハ!ライトファミリー。

リサです。

人間(エゴ)の要素と、存在全体の要素を比較して観察するのって興味深いわ。

この件に関して、ゴチャゴチャになってしまう人が増えているみたいね。

だって、こんなことを言う人たちがいるのよ。

My soul is suffering.

「私の魂が苦しんでいる」って。

「私の魂の中に暗闇がある」って。

こういう言葉が出てくるってことは、魂とは何かをちゃんと理解してないってことよ。

魂は純粋なの。

それ以外のものはすべて人間(エゴ)。

※ リサは Human(人間)という言葉をよく使いますが、意味は「エゴ」であると以前説明していました。魂は純粋な意識体で、それ自体が苦しんだり暗闇を抱えたりすることはありません、そういう感じ方をするのはエゴだけです。リサはここをしっかりと弁えることが大切だと言っています。

光の美しさとか、魂の純粋さは、ものすごく根本的なことで、今それがエゴを貫いて体現しようとしているのよね。

そのときに、人間(エゴ)の要素を体内から浄化してクリアリグすることが必要なの。

で。

話したいトピックはすごく沢山あるのよ。

その中でも、ずっと浮かんできている一つのトピックがあるわ。

(中略)

今日のトピックは:

他者を置いてけぼりにする(他者から離れる)ことについて

Leaving others behind

これはすごく大きなトピックじゃない?

次元間のシフトが始まると、タイムラインをものすごい大きなジャンプをして飛び越えたりするわけじゃない?

自分の中にある夢や願望を叶えてそれを自分の現実の中で経験する準備ができたと、自分が選択しなくちゃいけない。

だけど人間(エゴ)は何かを取捨選択するのが嫌いなのよ。

シーソーの上に座ったまんま、あぁでもないこうでもない、魂の声を瞬間だけ聴いたと思ったら次の瞬間には恐れを信じ込んでしまったり、そうやって自分がブレブレになるの。

いずれ自分の中にしっかりとしたスピリットや魂やハイヤーセルフとのコネクション(繋がり)を構築するまでそれは続くわ。

そして自分のそういう(高次の)要素を大切にすることを学ぶまで続くのよ。

それまでギッコン・バッタンは続くわよ。

そうやって私たちは自分の内面にある「分離のエネルギー」を解放するの。

でもいずれ「その時」はくるわ。

自分の中に十分な光をアクティベート出来て、このプロセス全体を大切に受け入れることが出来て・・・完全にね、するとライト・ボディがアクティベートされて、クリスタリン・ストラクチャーがアクティベートされて、体内の光の割合が一定の率に達したときに、次のステージへと移行するの。

すべては自分の体内に保有している光の割合による。

そしてプロセスを完全に受け入れることが出来るかどうか。

自分のエネルギーをどう扱うのかに集中して、統合がどんな形で起こるのかに注意してね。

これはまた別のトピックだから今は掘り下げないけど。

私はありとあらゆることを「教えて」いるから、オンラインに教材はいくらでもあるのよ。

だからもしもあなたが探している答えを知りたいと思うなら・・・そういう教材を使えばいい、だけど、あなた自身がワークをする覚悟がなければダメよ。

話を戻すわ。

「他者を置いてけぼり(離れる)にする」ってことについて。

誤解されやすいんだけど、実際に「他者を置いてけぼり」わけではないんだけど、でも「置いてけぼり」にするのよね。

分かりやすく言い換えるとすれば、他の人たちが未だに拘って持ち続けている「メンタリティ」(物事の考え方や捉え方)から離れるって意味なの。

私たちは、欠乏・恐れに根差した生き方から離れて、自分のジャーニー(人生)を祝福する生き方へとシフトするの。

その準備を進めているの。

「恐れ」は大きなものよ。

多くの人にとって、「恐れ」は安全圏なの。

「欠乏」は安全圏なの。

I don’t have enough, (何かが)足らない、十分な備えがない、お金がない、私には価値がない、それがベースにあるのよ。

だけど、本当のことを言えば「私には価値がない」ってことよりももっと深いレベルの話なのよ。

「私には価値はない」って感じ方は純粋にエゴのものなの。

My soul isn’t important enough 私の魂(存在)は重要ではない (自分は取るに足らない存在だ)

これが一番深いレベルにあるコアな思い込みなの。

ライトボディ化についてここまで明晰に言語化できる人はリサが断トツトップだと思います。

「体内の光の割合」に言及していますが、自分の体内に入っている不要なエネルギー(抑圧された怒り、恨み、憎しみ、恥、罪悪感、嫉妬、劣等感、自己価値感の低さ、Manipulative (操作)、犠牲者意識・被害者意識・支配、攻撃性、などなど)を浄化して手放して、心の傷や痛みを癒せば癒すほど、体内にスペースが空き、そこに高次元周波の光が入ります。

この光の割合が一定の数値に達したとき、大きなシフトを迎えます。

そこへ至るまでの時間は人によって本当に様々で、一生かかってもそこまで到達しない人がほとんどです。

それと言うのも、体内にスペースを空けていく作業は、自分で意識的に行う必要があるからです。

日常生活の中で、一時間でも二時間でも時間を取り、一人きりになって自分を癒す作業を行います。

私がこのプロセスを進められたのは、一重にそれをサポートしてくれたプロがいたからでした。

私は彼を信頼していたので、自分丸ごとでサポートを受けることが出来たのです。

一緒に根気よくワークを続け、一年ほど取り組み続けた結果、「シフト」は起こりました。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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