魂を癒して解放するために

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Heal Spirit

魂の癒し

笑いたいときには 笑って
泣きたいときには 泣いて
自分に正直に
本当の自分を 隠さないで
運命を信じて

By エニグマ

このブログについて

こんにちは。

ソウル・ヒーリングをテーマにしているエナジーワーカーです。

魂の癒しに関する情報をシェアするために、2017年10月に親サイト英語版を起ち上げました。

このブログは日本語版です。

できるだけ具体的に日常生活で実践できる情報をシェアしていきたいと思っています。

2017年12月17日に書いた英語記事 Core Wound (魂の傷) が、アメリカのヒーラーズ・サイト Healrs の Sacret Space に名前入りで掲載されました。

記事はこちら

魂の癒し

The goal of spiritual practice is full recovery, and only thing you need to recover from is a fluctuated sense of self.

By Marianne Williamson

スピリチュアルな鍛錬の究極的な目的は、歪められてしまったセルフ・イメージから、完全に回復することである。

By マリアンヌ・ウィリアムソン

ヒーリングも同様であると私は考えます。

私たちはみな完全な形(our whole-self)でこの世に生まれて来ました。

何も欠けていないありのままの純粋な魂で、自分自身であることに何の不安も抱いていない状態です。

ですが養育過程の中で、周囲の大人たちから受け入れてもらえなかった自分の要素を自分から切り離し抑圧することで、無意識の人間社会に適応してきました。

早ければ3歳になる前に分離・抑圧は始まっています。

潜在意識と顕在意識の分裂の始まりです。

分離と抑圧が起る背景には、転生の歴史を通して魂が内包しているネガティブなエネルギー(傷と痛み)があります。

「傷と痛み」とは魂が負っている心の傷です。

深い傷から発生する痛みはネガティブなエネルギー(劣等感、罪の意識、恥、嫉妬、いら立ち、怒りなど)となって体内に蓄積し、痛みから自分を守るための防衛システム(潜在意識のプログラム)を構築します。

防衛システムに乗っ取られた言動が負のカルマを生み、魂を輪廻転生のサイクルに閉じ込めます。

私たちの魂は、実にこの傷と痛みを癒やすために何度も何度も転生を重ねてきました。

ワンネスへ回帰するためには、魂の傷(心の傷)を癒し、蓄積しているネガティブなエネルギーをすべて解放し手放し、内面を再統合し分離を解消し、もともとの姿 へ戻らなくてはなりません。

決して欠点のない聖人君子のような人になることではなく、ましてやネガティブな感情を一切持たなくなるということでもありません。

そうではなく、自分の弱い部分も含めたすべて丸ごと受け容れて受け止め、分裂させてしまった意識を一つに取り戻し、完全形の自分(our whole-self) へ戻るということです。

闇を潜り抜け分裂を統合していく過程

そのためには自分の中の闇(のように思えるもの)を潜り抜ける必要があります。

闇(のように思えるもの)とは、生育過程の中で受けた自分の心の傷とその痛みと、その周りに構築した防衛システムのことです。

そこから目を背けていたり、自分から切り離していたり、そのようなものは存在しないと思い込むことは、恐れに基づいた分離を生み続けます。

自分から目を背け離れれば離れるほど、目に映る世界も分裂していきます。

目に映る世界の中に、善悪や正しい間違いの分裂がありますか?

もしあるとすれば、それは自分の内面世界に分裂があるからです。

どんな要素も自分であることを認め受け入れ、無条件に愛することを学ぶ過程でもあります。

無条件の愛とは、他者へ向けられる前に自分へ向けなくてはなりません。

それが愛することを学ぶ唯一の道です。

痛みを受け止める

魂の癒しと統合過程では、自らの心の傷と向き合い、その痛みをしっかりと感じる必要があります。

自分が求めていた愛を得ることが出来なかった痛みです。

自分自身の痛みから永遠に逃げ続けることはできません。

いずれかの時点で痛みを感じることとなるでしょう。

私たちはもっとしっかりと身体の中に入り、自分の心と向き合い、感情を感じなくてはなりません。

すべての感情を認め受け入れる

感情を嫌わないでください。

どんな感情でも差別せずに、認め受け容れてください。

怒りを感じてはならない、持ってはならないと言い聞かせたり、思い込ませて済ませられるものではありません。

怒りの下には必ず別の感情が抑圧されています。

怒りがあることを丸ごと認め、受け容れ、所有すること。

怒りの下に隠している本当の気持ちと感情を解き放ち、理解し、共感し、愛を送り、昇華して、超越していくのです。

感情の解放と呼んでいます。

そしてまた、怒りを全くもたないようになることが目的ではないことを理解することです。

本来怒りはハートから発せられる純粋なエネルギーです。

それ自体に良いも悪いもありません。

ありのままに適切に表現すれば、体内(各チャクラ)を通過して通り抜けていくものです。

あらゆる感情を善悪で判断し、コントロールしたり抑圧したりするところから歪(ひずみ)が生じます。

本来は純粋なエネルギーであった怒りの中に、自責・他責・自罰・他罰のエネルギーが混ざってしまっています。

それを丁寧に紐解き昇華するワークが必要です。

統合とワンネス

自分の中にあるすべての感情を抱擁し愛を注ぐことによってのみ、私たちは内面を統合していきます。

意識の光が当たった部分はもはや闇ではなくなります。

そして、もともとそこには闇などなかったのだということがわかります。

そこから本当の意味での強さが育まれていきます。

潜在意識と顕在意識の分離は統合され、もっともっと自分に戻ります。

ワンネスへ近づきます。

ワンネスとは、自分と相手が同じであるいう感覚ではなく、自分も相手もとても大きな一つのものの一部なのだと感じることができる状態のことだと思っています。

自らの痛みを受け止め感じる強さを持つ者だけが、真の魂の癒しを知る

これは真実だと思います。

ヒーリングの過程は決して気持ちの良いことばかりではないでしょう。

痛みを感じることを恐れないでください。

悲しくて泣くことは恥ずかしいことではありません。

自分をしっかりと表現してください。

自分に正直でいてください。

とことんまで自分の気持ちに素直になってください。

それが魂を癒しワンネスへ回帰する唯一の道だからです。

2017年11月 百瀬 章子

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているエナジーワーカーです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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